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by kininarukey

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skin by excite
<  2007年 06月   >
  • 静粛性の向上が・・
    [ 2007-06-17 22:21 ]
  • ここまでするってことは・・・・
    [ 2007-06-02 23:36 ]
静粛性の向上が・・
このことは結構前から話が出ていましたね。レクサスのGSハイブリッドの出来事をクラブアリストで見ました。
あまりにも静かで歩行者が一向に気づいてくれないとのこと。
そこで出てた議論は、エンジン音みたいなものを流したらおもしろいかもって。
そう思うと多少のエグゾーストノートは必要ってことなのかな?
あまりにもうるさい爆音は近所の目もあるし・・・。
ハイブリッドに関わらず高級車は静粛性が高いのでこの手の問題は抱えてると思う。
停車中でも全くエンジン音が分らないものもありますからね。
クラクションとは別の警報装置が必要だなんて、ある意味すごい話ですね!

あまり静か過ぎて起こる ハイブリッドカー意外な「死角」

「地球に優しい」ともてはやされるハイブリッドカー。エンジンと電気モーターを併用して走るため、低燃費に加えて騒音が小さいことも特徴のひとつだが、一部の消費者から「知らないうちに、すぐ後ろに来ていて驚いた」との苦情も寄せられる。自動車業界と、自動車製作を法令で所管する国土交通省は対策を練っているが、妙案は浮かばないようだ。

音色の優しいクラクションをつける、という奇策
国交省の審議会は2006年夏、「交通事故のない社会を目指した今後の車両安全対策のあり方について」と題した報告書のなかで、「ハイブリッド自動車を含む電動車両に関し、その静粛性ゆえ歩行者からの認知が遅れる懸念がある」と指摘し、対策作りに向けた検討を求めた。実際、メーカーの元にはハイブリッドカーの所有者から「歩行者がなかなか気づいてくれないが、クラクションを鳴らすのも気が引ける。音色の優しいクラクションをつけてくれないか」といった要望が来ているという。

報告書を受け、国とメーカーで作る日本自動車工業会はさっそく検討を始める。まず、ハイブリッドカーは本当に歩行者の認知が遅れるのかどうかの検証だ。事故統計上、ハイブリッドカーが普通のガソリン車より歩行者とぶつかる事故が多いなどの傾向は確かめられなかったが、走行実験では、とくに時速15km以下になると、後方から接近するハイブリッドカーを認知できない人が増えた。

自転車と同じくらいのスピードだが、何しろクルマは重さ1トンを超える物体だ。日本自動車工業会は「ぶつかった歩行者が転倒して頭を強打する可能性もある」として、対策の検討に入った。

しかし、これが意外と難しい。まず、冒頭の要望にもあった「音色の優しいクラクション」だが、道路運送車両法に基づく保安基準でクラクション(警音器)の音色や音量が決められているうえ「警音器と紛らわしいものを備えてはならない」と二重装備が禁止されている。これらは法改正をすれば済む話だが「クラクションは運転者が操作して音を出すもの。つまり、歩行者の安全を運転者任せにしているとも言え、これで対策は万全とは言いがたい」(自動車メーカー)という根本的な問題がある。

国交省も当面は具体案を見送る
そこで、日本自動車工業会が試したのは「車両接近警報装置」。エンジンルーム内につけたスピーカーから出す音によって、歩行者に車両の接近を知らせるものだ。しかし、歩行者には気づいて欲しいが、特に深夜の住宅街などでは騒音公害になりかねない。日本自動車工業会では試験コース内に住宅まで再現し、電車の発車ベルから車両のエンジン音、チャイムなど10数種類の音を流して妥協点を探ったが、結局、明確な結論は得られなかった。さらに「例え音色を決めても、それが自動車の接近音であるという認識を社会に普及させないと、歩行者は気にかけない」(同工業会)という、別の課題も浮上してきた。

結局、「海外でも例を見ない」(同工業会)珍しい試みは、ひとまず打ち止めとなり、国交省も当面は具体案を見送ることにした。しかし、これから電池やモーターの性能は日進月歩で向上していくはず。この問題がぶり返される日が、やがて来るかもしれない。
by kininarukey | 2007-06-17 22:21
ここまでするってことは・・・・
ここまでするってことは明らかに後ろめたいことがあるってことの証明ですね。
日ごろからガラス張りで情報開示が大切と行政は言ってますが、その実はくさいものにはフタ作戦なんですね。同じ福岡なんで気になりますね。
暴力団といえば、最近は長崎市長が打たれて、行政と暴力団との関係が各地で次々と明るみに出てましたが、一方的に脅迫されているわけではなかったんですね。この事件のように持ちつ持たれつの関係が結構あるっぽい。
市の幹部、部長がこんなならよく聞く「住民のため」ってのは嘘でしかありません。

<直方市>幹部職員が暴力団員使い圧力? NPO法人が抗議

 福岡県直方市に拠点を置くNPO法人「日本環境ヒューマンライフ」の理事長(50)が「市の幹部職員が暴力団員を使って圧力をかけてきたので、予定していた住民監査請求を断念せざるを得なかった」と市に抗議していたことが分かった。市が2日、会見して明らかにした。市は幹部職員が直接、暴力団員に圧力を依頼したわけではないとの認識を示しているが、向野敏昭市長は「結果的にでも、市民に圧力をかけた形になることは問題」として幹部職員の処分も検討する。

 市によると、NPO法人の理事長は、05年12月に実施された同市の「地籍調査事業測量業務委託」の入札について「手続きに疑問がある」として昨年1月、市に情報開示を請求。その際「あとで住民監査請求もする」と通知した。入札を担当した国・県対策課の課員らとも話をしたという。

 話を聞いた当時の国・県対策課長で、現在部長級の幹部職員は、趣味の空手の新年会で、友人にNPO法人への対応で悩んでいると相談。友人は「東京にいる知人に話をしてやろう」と言い、その後、幹部職員は実際に友人の知人という人物からの電話を受けた。その際、知人の求めに応じて入札の経緯をメモにしファクスで送ったという。

 幹部職員は当初、知人が暴力団員であるとは知らなかったとし、昨年春ごろあった空手の会合で初めて、友人から「知人は東京の暴力団員」と知らされたとしている。

 市は抗議を受けてこの幹部職員から事情聴取。幹部職員は「友人に仕事の悩みを話しただけで、暴力団員を使って圧力をかける気持ちはなかった」と話しているという。

 NPO法人の理事長は「暴力団員に電話で『市役所を責めんでくれ』と言われ、会員に危害が及ぶと思い監査請求をやめた」と話している
by kininarukey | 2007-06-02 23:36
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